キッチンの生ゴミ
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消耗品を買わずに生ゴミを片付ける方法

毎日出る生ゴミ。

以前はシンクのごみ受けに水切りネットを被せたり、ポリ袋に生ゴミを入れて捨てていました。

なので、我が家では「水切りネット」と「ポリ袋」は毎日必ず消費するもので、なくなるたびに買い足していました。

ですが最近生ゴミの片付け方を変えて、消耗品を使わずに済むようになりました。その方法とは…

ポリ袋をやめて、新聞紙でつくった袋を使う

新聞紙

いろんなサイトを参考にして、新聞紙で袋を作りました。かなり簡単で、1分もかかりません♪

プラなし生活」でも折り方を紹介しています!

新聞紙のいいところは、生ゴミの水分を吸ってくれるので、嫌な臭いが発生しにくいところ。

ポリ袋だと水分がいつまでも残ってしまい、生ゴミがすぐ痛んで臭いが出ます。それに、ごみ処理場で焼却する時に水分が残ったままだと焼却効率が落ちて、たくさんのエネルギーが必要になるんだそうです。

今までスーパーなどで必要以上にポリ袋をもらっていましたが、その必要がなくなりました。

シンクのごみ受けには何もつけない

水切りネットって合成繊維(繊維状のプラスチック)でできているので、細かい繊維が水に流れるのも気になっていました。

というわけで、水切りネットをやめてみました。

シンクに流れるものは直接ごみ受けでキャッチ!

たくさん溜まる前に、気づいたら新聞紙の袋に移して捨てます。

うっかりするとごみ受けにたんまりと生ゴミが溜まるので、フタも取ってしまいました。フタを取るとごみのたまり具合がわかるので、習慣になるまで外しておきます。

1日の終わりに、ごみ受けをきれいに洗って終了です。

生ゴミの片付けを楽にする工夫

魚

そのほか、生ゴミの片付けを楽にするためにやってよかったこと!

野菜の皮を剥かずにそのまま食べる

ジャガイモや人参など、皮ごと食べれるものはそのまま丸ごと使っています。(もちろんよく洗う!)

実は皮の方に栄養があるんだそう。なので最近はほとんどピーラーを使っていません。

ゴミも減るし、料理が楽になるし、一石三鳥だと思いません?

肉や魚の生ゴミは凍らせておく

肉や魚の生ゴミは新聞紙に包んで、使い終わったプラの袋(チャック付き)に入れて冷凍保存。

そしてごみの日に袋から出して捨てます。痛まないので、なんとなく気分よくごみに出せます♪

プラの袋は洗って何度も使います。

消耗品を手放すと楽になった

使い捨ての消耗品って手軽で楽だけど、それがなくなると途端に焦る…。そして何かと気にしてないといけません。

「ああーー!買うの忘れた!」とか、「あれ?まだあったっけ?ついでに買っとく?」とか、何かと振り回されます。まだたくさんあるのに「安い」という理由で買っちゃって、家にものが溢れたりもします。

消耗品から離れると、ちょっと心に余裕が出てくるんです。これはいい変化だなと思っています!

2 thoughts on “消耗品を買わずに生ゴミを片付ける方法”

  1. ゴミ箱の袋は、スーパーのレジ袋をつかっているのですが、何か他に使われていますか??

    • コメントありがとうございます!
      コミ箱の袋は、紙袋を使っています。この紙袋はお米を買った時にもらう米袋で、かなり丈夫なんです。(「見つけた!パッケージフリーな量り売りのお店」の記事に出てきます)
      何度もお米を購入して紙袋が溜まってきています。。今後はお米を買う時に余っている袋を持って行って、「これに入れてください!」とお願いしてみようと思っています。

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